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Panasonic DIGA DMR-BRZ1020 レビューその2 [モノ]

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パナソニックの BD レコーダ DIGA DMR-BRZ1020 をしばらく使ってみてのレビュー記事を書くとする。
ちなみに今回の写真は最初のレビュー記事の使い回しなので、悪しからずご了承を。




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消去法で自動的に決まってしまった本機種だが、ようやく操作に慣れてきた感じだ。
メニューは割と万人向けでわかりやすいが、「機能一覧」の表示でよく使いそうなメニューがセンターに集まっているかというとそうでもなく、そこは私の感覚が他と違うのか開発者の感覚の問題か。
とにかく、可もなく不可もなくといったところ。

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マウスコンピューター LuvBook C LB-C240X2-SSD2 [モノ]

今年の年明けに購入したものの最後を飾るのは、ノートパソコン。

 
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これまで使っていた DELL Inspiron M101z は、壊れてこそいなかったが、そのロースペック故に度重なる Windows update で少しずつ動作が重くなってきた。
まあ、5万円程度の安いモデルだったしね。
元々サブマシンとして月に2,3回程度の使用機会しかなかったので我慢して使っていたが、いよいよ我慢ならなくなってきた。
起動に軽く5分くらいかかるし、ブラウザを立ち上げてもフリーズしたかのように表示が遅いし。
ということで、新しいマシンの選定を。

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radius HP-NHR 21 レビュー [モノ]

年末の洗車中に、愛用していたイヤホン、ヤマハのイヤホン EPH-100 の右側が断線してしまった。
これはかなり気に入っていただけにショックだったが、自分のブログの過去記事を見ると、購入したのは4年半前(こういうときにブログって役立ちますね)。
それを思えば、まあ長く持ったほうか。
 
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写真で見てもわかるように、ヤマハの三連音叉マークもほとんどかすれて消えてしまっている。
さて、代わりをどうするか。
かなり気に入っていたので、現役としてまだ販売している同じものを買うという手はある。
ただ、ヤマハ初のイヤホンだっただけに後発機も気になるし、最近のハイレゾブーム(は来ているか?)に乗ったハイレゾ対応機も各社から多くでているだけに気になるところ。
まあ、ハイレゾ対応で 40kHz まで再生できるとは謳われていても、私の耳で聞けるのはせいぜい 14kHz までだし(年齢の割には頑張って機能しているほうだと思う)、そもそもアナログ信号から出力するわけなので、あまりこだわる必要はないが。
有楽町のビックカメラに自前の iPod touch とポータブルアンプ TEAC HA-P50 を持ち込んで、それはそれは聴きまくった。



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Panasonic DIGA DMR-BRZ1020 レビューその1 [モノ]

ちょっと前置き長くなります。 
昨年はあまり大きな買い物、特に家電関係の買い物をしない年だったのだが、年末から年始にかけて、あれやこれやと壊れたり、調子の悪さに我慢がならなくなったり、そんな感じで立て続けに予期せぬ出費が。
そんな我が家の新入りたちを、小出しに紹介していく。
まず一発目は、BDレコーダ。
我が家にとって初めての BDレコーダは、地デジ完全移行のちょっと前、'10年に液晶テレビと合わせて購入した SONY の BDZ-RX55。
アナログのビデオデッキに比べて、こういうデジタル家電の信頼性には疑問があったが、これまでに大きな故障が二回と、なかなか期待通り(?)に調子悪くなってくれた。
いずれも販売店で加入していた長期5年保証に助けていただいたのだが、その期間も切れたところで最近また動作が不安定に。
具体的には、録画番組視聴中に突然電源OFF状態になったり、電源ONにした後操作可能になるまでのスタンバイ状態が延々と続いたり、逆に電源OFFしようとしてもシャットダウン処理が延々と続いたり。
調子悪いときは HDD へのアクセス音も聞こえなくなるので、HDD が怪しいかな...
いずれにしても、次に壊れてももう保証は効かないわけなので、ここが買い替え時と判断。
ビデオテープ時代は多くのメーカからデッキが出ていて選ぶ楽しみがあったのだが、DVD -> BD と記録メディアが変わっていく中でデジタル化の波に乗れずに撤退するメーカも多く、いまや選択肢は4社のみ。
シャープは外資傘下になったことにより先が不透明なので却下。
東芝は、悪質な粉飾決算等の不祥事があるので、心情的に選択したくない。
となると、選択肢は事実上 SONY かパナソニックとなる。
北川景子か綾瀬はるかか...
今まで SONY 製品を使っていて、信頼性に難はあったが使いやすかったので続けて SONY がいいかなと思っていた。
が、いろいろ口コミ情報を調べると、操作系で洗練されていたクロスメディアバーと呼ばれていたメニューを現行機種では捨て去り、野暮ったいメニュー画面に変更、かつ、あり得ないほどの反応の鈍さで SONY らしさが完全に消えてしまっている、と。
そうなると SONY を選ぶ理由もなくなり、消去法で行き着いた先はパナソニック。
最近はレコーダも進化してきて、多チューナと大容量 HDD で、2週間とか1ヶ月とか複数チャンネルを丸ごと録画、なんて機種もあるのだが、我が家の使用状況を考えると、3チューナあればよくて、HDD も 1TB で十分。
4K BD への対応も時期尚早なので、そうなると自ずとターゲットとなる機種は DIGA DMR-BRZ1020 に決まり。
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SONY Cyber-shot RX100M5 レビューその3 動画サンプルと最後のまとめ [モノ]

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みんぽすさんからお借りしている、SONY RX100M5 の最終レビューを書いていく。

今回は、動画性能と、いつもの採点を。




最近は、デジカメでも動画が撮れるのが当たり前になってきて、今では 4K 品質で撮れるというモデルも増えてきた。
このモデルも当然のように4K対応。

いちおうオリビアの姿を。





動画の売り機能のひとつとして、960fps のHFR (High Frame Rate)のスーパースローモーションが撮影できる。

またオリビアの動画で申し訳ないが...
動きが速くてピントが追い付いてないが、鳥が飛ぶ瞬間の躍動感は、ちょっとは伝わるかな?

上の動画はいまいちなので、某観光牧場のインコ小屋で撮ったものも。

オリビアと似た色のが多数いるが、羽ばたくときの躍動感が美しい。

これだけのフレームレートなので、撮影できるのはごく短時間(960fpsだと約3秒)。
そんな中、決定的瞬間を狙うというのは至難の業だが、エンドトリガーでの撮影にも設定できるので、それを使えば、「あっ!」と思ったときにボタンを押せば、そこから約3秒さかのぼって記録できる。

私自身、動画撮影専用機を使ったことがないのでそちらとの比較ということはできないのだが、動画撮影そのものをあまりやらない私のような人間であれば、これだけの機能と性能が備わっていれば、ビデオカメラは必要ないほどに十分すぎる。





一通りの機能を試したところで、総括しますか。

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スマートフォンのカメラの性能向上により、売れ行きが大幅に減少しているコンパクトデジカメの中で、比較的大きめのセンサを持つ高級コンパクトデジカメのジャンルはけっこう頑張っている。
どんなにスマホカメラの性能が良くなったとは言っても、レンズとセンサの物理的な制約には限界があるため、デジカメ製品としても、そういうハード性能の部分で差別化を図っていくしかない。

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その高級コンパクトのジャンルの中で、SONY RX100 シリーズの存在感は際立っている。
今回お借りしたモデルで五代目であるが、未だに初代モデルが価格を抑えた普及機として現役モデルとして売られているというところに、根強い人気を感じる。

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スペック上はライバル機と目される私の G7x との比較もしたが、正直なところ、ちょっと勝負にはならない差を感じたな。
解像感がはっきりと違い、澄んだ感じなんだよなあ。
RX100M5 と比べると、G7x の方はフィルタでもかかってるんじゃないかってくらい眠く感じてしまう。
実売価格も大きく違うが、それだけの価値はあると SONY も自信を持っているのだろう。

では、いつもの個人的偏見にまみれた採点を。

性能;10点
これはもう文句のつけようがない。
きりっとシャープな解像感がまず印象的だが、色合いも鮮やかだが不自然な感じは全くない。
ISO 4000くらいまではノイズを感じずに普通に使えるので、暗いところでも使いづらいことはなく、きれいに撮れる。

機能;9点
思いつく機能は当たり前のようについているので、不満は全くない。
ミニチュア風だとかトイカメラ風だとか、遊べるフィルタも各種選べるので、いろいろ遊べる。
今回は素の撮影に没頭して、そういう機能は全く使わなかったが。
動画もこれだけの機能がついていれば、素人撮影レベルでもかなり質の高い動画が撮れそうだ。
ケチをつけるとすれば、2点ある。
ズーム側が 70mm (G7x は 100mm)だということと、動画を PC に取り込むのに、PlayMemories Home という専用ソフトを SONY ホームページからダウンロードしなければならないこと。
高級コンパクトデジカメでは、さらに大きいセンササイズで単焦点というモデルもあるので、ズームできるだけいいの
かもしれないが、3倍にも満たない光学ズームというのはちょっと物足りない。
動画は、SDカードを Windows Explorer から直接コピーしにいっても、できない(というかファイルそのものが見られない)。
この PlayMemories Home というソフトだが、初期設定時に読み込むフォルダを写真を保存している親フォルダを設定したら、うんともすんとも動かない。
初期設定をし直して、今回写真を保存するフォルダだけ読むようにしたら動くようになったが、ちょっといまいちな感じが。
そもそも、普通に Explorer 上で扱えるようにしてよと思う。

操作性;9点
これも G7x と比べると、レンズ周りのコントロールリングでプログラムシフトができるというだけで、かなりの好印象。
各キーやリング・ダイヤルに機能の割り当てをカスタマイズできる幅も、G7x よりもフレキシブル。
背面液晶がタッチパネルではないというのも私にとっての操作性ではメリット。(ただ、前回いただいたコメントで G7x のタッチパネルも無効化できることがわかったので...)
無理矢理不満点を挙げるとすれば、メニューのページ数が多くて、必要な設定のページに行き着くのに時間がかかるということと、EVF 使用時にポップアップさせた後にファインダ部分を手動で手前に引かなければならないことくらいで、少し減点を。


デザイン;5点
パッと見、シンプル過ぎるのがちょっと残念。

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よく見れば、各部きっちり造られているということはわかるが、形状そのものが特徴ないし、ボディ表面にシボ加工とかもなくてツルンとしているので、どうかしたらチープなモデルにも見えてしまう。
無骨と言えば無骨かもしれないが、ちょっとシンプルすぎる。
SONY らしい機能美を見せてほしかった。

コストパフォーマンス;4点
大手家電量販店で、112,000円くらい。
スペック上は近い私の G7x の後継モデルである G7x Mark II が 69,000円くらいなのだが、この RX100M5 の価格を高いと見るか妥当と見るか。
SONY にしても販売店にしても、それだけの価値があると考えているはずだが、どうかしたら一眼のエントリーモデルやミラーレス一眼の普及機がレンズ付きで買えるくらいなので、さすがにちょっと割高感がある。

総合;37点
ご覧のように、デジカメとしての基本的な部分においては、非常に完成度が高く、使っていて気持ちがいいし、写真の出来にも大満足。
減点した部分についても、難癖に思える程度のことであり、多くの人にとっては取るに足りないことだろう。
デザインの好みは人それぞれなので置いといて、問題は価格。
本機のこの価格の一方で、RX100 シリーズは初代から四代目までを価格を落として併売していることから、強気な価格設定で攻めているという自覚はあるものと思われる。
ちなみに、一つ前の M4 で 95,000円くらい。
さらにさかのぼると、M3 で 83,000円くらい、M2 でようやく 60,000くらいまで下がって G7x Mark II と勝負になってくる。
それだけ過去機種も陳腐化していないし人気も維持しているということなのだろうが、こういう商売ができるところが SONY の本来の強さという気がする。

これまでにも RX100 シリーズのオーナーの方が作例を載せているブログ記事をいくつも読ませていただいたが、性能的には過去機種でも十分に競争力を持っている、つまり、陳腐化せずに競争力のある美しい写真が撮れるようだ。
機能にこだわらなければ、無理に最新モデルを追うのではなく、M4 や M3 を選択するのも賢いかもしれない。
ちなみに、M2 までさかのぼると、広角端が 28mm となってしまうので、広角好きな人は要注意である。


このレビューで使用されている商品はWillVii株式会社が運営するレビューサイト「みんぽす」 が無償で貸与しています。本レビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません。(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)レビュー商品無償貸し出しサービス 「モノフェローズ」に関する詳細はこちら
(WillVii株式会社みんぽす運営事務局)



SONY Cyber-shot RX100M5 レビューその2 暗所での感度チェックと PowerShot G7x との比較を [モノ]

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みんぽすさんからお借りしている SONY RX100M5。
特徴や使い勝手がかなりわかってきたので、私の Canon PowerShot G7x と比較した撮影サンプルを交えつつ、中間レポート的な報告を。





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あれこれ設定をいじりつつもたどり着いたのは、P(プログラムオート)モードで、そこから変えたのはフォーカスエリアを中央、HDR カット。
って、ほとんどオートと変わらんやん。
基本性能がいいからか、色合いとかシャープさとか、画質に関わるところをあれこれいじっても、自分の好みを探そうとしているのか、ただ標準とは違った設定にしてみたいだけなのか、よくわからなくなってきて。
それなら、SONY が設定しているデフォルトに近い状態で撮っていくのを基本として、プログラムシフト(絞り*シャッタースピードの組合せを変更)させたり、場面によっては露出補正したりホワイトバランスを変更したりでいいのかな、と。
プログラムシフトがレンズ周りのコントロールリングで変更できるというのが、とても使いやすい。

私の G7x で一番不満なのが、このプログラムシフトがコントロールリングでできないという点。
プログラムシフト自体は背面ホイールで可能だが、はっきり言って操作しづらいので、いつも Av(絞り優先)モードで使用している。
Pモードと似たような使い方はできるのだが、ときどき絞り開放にしたままで明るいところで撮ろうとしたら(SS最速でも)白飛びして失敗したりとかあったりして、いまいち。





今回はまず、暗いところでの感度確認を。
1インチセンサに F1.8 という明るいレンズなので、そこそこの高感度性能を持っているとは思うが、いかほどのものか。
走行中のクルマのライトとかで露出が少々バラバラなのは、ご愛嬌ということで。

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我が家の近くの某所の歩道橋より。
ISO 80、Tv(シャッター速度) 13s、Av(絞り)11.0。

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その一部を等倍で切り抜き。 
ちょいブレ気味だが、最もノイズが少ないこれを基準点とする。





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ISO 1600、Tv 0.5s、Av 11.0。 
これくらい、全然余裕。





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ISO 3200、Tv 0.4s、Av 11.0。 
これでもまだノイズを感じない。





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ISO 4000、Tv 1/4s、Av 11.0。 
ここからちょっと粒状感が出始めるので、実用上使えるのはここくらいまでかな。





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ISO 6400、Tv 1/8s、Av 11.0。  
ブログ用にリサイズするなら、これくらいでも許容範囲か。





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ISO 12800、Tv 1/20s、Av 11.0。 
これが最高感度。
さすがにこれは非常用。

個人的には ISO 4000 までくらいなら OK だが、カメラ側の ISO 上限設定の刻みだと 3200 の次は 6400 まで飛んでしまうので、3200 を上限に設定して使っていくことにする。 

 





RX100M5 の操作性でもうひとつメリットと感じたことは、背面液晶が「タッチパネルになっていない」こと。
時代の流れからは逆だと思われるかもしれない。
けど、デジカメに液晶タッチパネルは向いていないと私は思っている。
G7x はタッチパネルなのだが、撮影しようとしたときによく指が液晶の隅に触れて、普段は中央固定にしているフォーカスエリアが指の触れた位置に移動したりすることがある。
これが意外と小さなストレス。
ソニーはそれをわかってくれているんだろうな。





ここからいくつか G7x との比較を。

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RX100M5
ISO 125、Tv 1/160s、Av 4.0。 





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G7x
ISO 250、Tv 1/400s、Av 4.0。 





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RX100M5
ISO 200、Tv 1/30s、Av 1.8。 





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G7x
ISO 320、Tv 1/60s、Av 2.0。 


このサイズの写真だとほとんど差は感じないが、大きなサイズだと RX100M5 の方がくっきりシャープな感じがある。
絞り開放時の背景のボケ具合は、RX100M5 の方がきれいな気がする。




以下の2種4枚は、いずれもカメラ内蔵の ND フィルタを使用。


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RX100M5
ISO 80、Tv 6s、Av 11.0。 





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G7x
ISO 125、Tv 1.0s、Av 11.0。 



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RX100M5
ISO 80、Tv 2.5s、Av 11.0。 





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G7x
ISO 125、Tv 1s、Av 11.0。 

RX100M5 の方が ND フィルタの効果が強いようで、シャッター速度は RX100M5の方が長時間露光が可能。 
その分、水の流れがよりふんわりと流れて写る。
これだけ ND フィルターが大きく効けば、それだけコントロールできる幅が広がる。


予想はしていたが、使えば使うほどにその魅力に引き込まれていく。



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SONY Cyber-shot RX100v レビューその1 実力と人気を兼ね備えたモデルが5代目に [モノ]

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みんぽすさんより、SONY の Cyber-shot RX100v をお借りすることができた。

RX100 シリーズというと、コンパクトボディでありながらも抜群の描写と解像度で大人気のモデル。
なんてったって、このモデルで5代目でありながらも、初代モデルまでもが現在も併売されているほど。

お借りできる1か月半で、思う存分楽しんでみたい。



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パッと見た目はいたって普通。





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起動状態。
けっこうレンズが前面にせり出す。





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レンズまわりのコントロールリングは、ズームとか、プログラムシフトとか、モードによって切り替えられるし、自分の使い勝手で機能を割り当てることも可能。





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モードダイヤルや背面のボタン類もシンプルで使いやすい。





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液晶は高精細でクリア。





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この液晶はバリアングルで、けっこう活躍してくれる場面がありそう。





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さらにすごいのは、このコンパクトボディに、ポップアップ式の EVF を装備。
ポップアップした後に、手動で手前にごりっと引かなければならないのがひと手間だが、そこがちょっと残念。





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このサイズと、大型1インチセンサを持っているということで、ちょうど私の Canon PowerShot G7x と競合するスペックなので、積極的に比較しながらレビューしていこうと思う。
まあ、価格的にはちょっと勝負にならない気がするが...





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ご覧のように、ボディサイズはほぼ同じだが、レンズに差があるのがわかる。





 



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厚みはややRX100v のほうがある。





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モードダイヤルや背面のリングとボタンの配置とか、ほとんど同じ。
各社の操作性の追求というところも成熟してきているということか。



製品ホームページより、RX100v の特徴でピックアップすべき点を貼り付けておく。

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記念すべき最初の1枚は、オートモードでオリビアを。

ただシャッターを押しただけで、見た目通りの色再現にきりっとした解像度、それと、なかなかのボケ。
むむむ、これはすごいかも。



これを借りた最初の週末となる今週は、ちょっとドタバタと忙しかったので、とりあえず同じくオートで撮った写真を並べておく。

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オートだと、けっこうな頻度で HDR (High Dynamic Range) 合成が働く。
場合によっては解像度が落ちてしまうので、そういうのも含めて、ちょいちょい設定を自分好みにいじっていきながら試していく。

来週はちょっとお出かけの予定があるので、かなり試すことができるのではないかと期待している。

 


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FUJIFILM X-Pro2 & フジノンレンズ XF35mmF2 R WR レビューその4 FUJIFILM 渾身のフラッグシップ機はやはり凄かった [モノ]

FUJIFILM X-Pro2 + フジノンレンズ XF35mmF2 R WR を約1ヵ月半使い込んでのまとめ記事を書こうと思う。

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これまでの記事でも共通しているが、ひとつお断りしておかなければならないことがある。
今回のレビューは、タイトルの通り、カメラ本体の X-Pro2 とフジノンレンズ XF35mmF2 R WR の組み合わせとなる。
これらで撮影した美しい写真は、カメラの性能によるものなのか、レンズの性能によるものなのか。
もちろん双方がともに高いレベルにあってのものなのだが、単焦点レンズというもの自体が、私には銀塩カメラでしか経験がない。
それぞれ単品でのレビューにできればベストなのだが、残念ながら二つセットでの評価となることをあらかじめご了承いただきたい。

既に二つのインプレッション記事で書いているように、マニア受けする操作性に加え、鮮やかな写真のクオリティが相まって、使うほどにその素晴らしさを実感している。





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いまどきの多彩なフィルタで遊ぶこともできるが、このような高性能なカメラは、その本質を楽しむに限る。
やはり特筆すべきは、銀塩フィルムの仕上がりを再現したフィルムシミュレーションモード。
被写体によって使い分けるのも楽しい。
こういう自然なものについては、私が好んで使っていたのは初期設定となっている PROVIA。
 





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多くの人が自然と感じる色合いで出力されて、癖や嫌味もなく万人に受け入れられることと思う。
 





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Velvia は、鮮やかな色彩を強調したモードだが、ちょっときつくなる感じがした。
こういう無機質かつ派手な色の被写体だと、けっこう効果的に感じる。





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この X-Pro2 で加わった白黒フィルムの美しい陰影を再現した ACROS では、ちょっと歴史のある被写体を取ると雰囲気が増す。
自分の目で見たままの高画質で画像や動画が記録できる現代でも、モノクロ写真の需要というのは存在している。
いや、デジタルで手軽に画像が扱えるようになったからこそ、そういった楽しみも増えているのかもしれない。






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写真を撮るのがとにかく楽しい。
久しぶりに そのワクワクが強く感じられた。
 
 

では、いつもの偏見まみれの採点にいきましょう。
カメラ + レンズでのコンビネーションでの結果です。

性能;10点
少なくとも私のレベルであれば、これ以上何も不満はない。
通常の自然な色合い、モノクロでの陰影、美しいボケ具合、すべてがその場の空気を切り取ったような生々しさで画像となって表現できる。
何も考えなくてもそれなりに質のいい写真が得られるが、あとはこの性能を如何に引き出せるか腕次第というところか。
FUJIFILM の製品なだけに、「うまい人はよりうまく、そうでない人でもそれなりに...」(ちょっとアレンジしているがこのフレーズにピンとくる人は私と同じかそれ以上の世代ですね。)

機能;10点
多彩な機能が盛り込まれており、不足に感じるものが見当たらない。
場面や環境によって、レンジファインダ機としても、EVF機としても使えるし、もちろん背面モニタを使った一般的なデジカメとしても使える。
多彩なフィルタやフィルムシミュレーションも、自分の意図した画作りの助けになるだろう。

操作性;10点
絞り(この操作系だけはカメラ本体ではなくレンズ側に装備されているが、Auto の位置にしておけばカメラ前面のコントロールダイヤルで操作も可能)、シャッタースピード、ISO 感度、露出補正といった、撮影の基本となる使用頻度の高い機能がアナログなダイヤルで独立しているのがわかりやすいし使いやすい。
メニュー呼び出して階層を降りて...みたいなまどろっこしいことをしなくてすむので。
OVF と EVF の切り替えも前面レバーで切り替えやすいし、全ての操作系が撮る人の身になって考えられているように思う。

デザイン;9点
いくつかのアナログダイヤルが配置されたデザインは、一見すると銀塩カメラのよう。
そのすべてがしっかりとした剛性感、重厚感を持っていて、道具としての美しさがあふれている。
個人的には、ボディカラーは黒単一ではなく、ニコンDf やオリンパスPEN-F のように、シルバーとの組合せにするとさらにかっこよさが増すのではないかと思う。

コストパフォーマンス;6点
家電量販店での実製価格で、カメラ本体が 195,000円程度、フジノンレンズ XF35mmF2 R WR が 40,000円程度。
ボディ単体を私がなじみのあるキヤノン製品を例に比較すると、キヤノン APS-C 機フラッグシップの 7D mark II が実勢価格17万円くらいなので、X-Pro2 が FUJIFILM のフラッグシップ機とはいえ、ちょっと割高感はあるかなあ。
一方で、フジノンレンズ XF35mmF2 R WR の方は、この明るさの単焦点レンズがこの価格というのはすばらしい。
こちらはかなりお得感がある。
今回は、カメラ本体とレンズのコンビネーションでレビューしているので、この点数とした。

総合;45点
私がこれまでレビューを書いてきた製品の中で、最高得点となった。
私はいつも、こういう記事を書くにあたっては、あまり褒めちぎったことばかり書いても嘘くさいしステマと誤解されていも嫌なので、購入検討者に伝えておくべきネガティブなポイントを見つけるようにしているのだが、正直なコメントとして、そういう粗を見つけることができなかった。
何も考えなくても高画質な写真が撮れるし、いろいろとマニュアル設定をいじりながらも楽しい。
写真が趣味の人にとっては興味を惹かれる製品であるのは間違いないが、逆に写真にあまり興味がない人が手にとったら引き込まれて新しい趣味になるかもしれない。それくらいのインパクトはあると思う。
私が EOS 60D を購入した頃がちょうど初代 X-Pro が発売された頃だったので、いちおう選択肢として挙がったのだが、当時はまだ FUJIFILM カメラ用の X マウントのレンズが少なかったのと、予算的に少々無理があったということもあり、選考からもれた。
今はレンズのバリエーションも増えてきたし、魅力的なスペックのレンズも多くなってきているので、懐さえ許せば有力な選択肢となるだろう。
自分の財力に少し背伸びをしてでも欲しくなる、そんなカメラだ。
 


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FUJIFILM X-Pro2 & フジノンレンズ XF35mmF2 R WR レビューその3 いろいろ機能を試してみよう [モノ]

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みんぽすさんからお借りしている FUJIFILM X-Pro2 + フジノンレンズ XF35mmF2 R WR
いつもなら、借りてすぐと、最後のまとめの2回のレビュー記事を書いているが、このカメラいろいろ撮るのが楽しいので、中間レビューも入れることにする。
今回は、各種ブラケット撮影、夜の街の撮影、それと動画について書いていく。

このカメラ、さすがは FUJIFILM のフラッグシップ機というだけあって、出てくる画も操作系の質感も、とにかく惚れ惚れするのだが、使っている中で唯一不満に思うところが出てきた。
いや、不満というよりは、自分の腕のなさを棚に上げたイチャモンにも近い気はするのだが。

剛性のあるマグネシウムボディ故に、X-Pro2 の重さは、フジノンレンズ XF35mmF2 R WR がコンパクトとはいえ、両方込みで 665g となかなかの重さ。
そのため、少し暗めの屋内でシャッタースピードが遅めになるようなケースで、けっこう手振れの影響を受けてしまう。


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自分ではしっかりホールドしているつもりでも、こんな感じの写真が大量に...
このサイズだと、ピントが少し甘いくらいにしか見えないかもしれないが、実際はかなり手振れしている。
ミラーレスなので背面液晶を見るように構えて撮っていたのだが、シャッタースピードが稼げない場面では、OVFを使っての撮影にしたほうがよさそうだ。
少々手振れ気味でも、背面液晶で見る限り、それがわかりにくく、自宅に帰って PC にコピーして初めて気づくという始末。


という反省も踏まえ、夜の街へは三脚持参で。
各種ブラケット撮影もいろいろと試してみることにする。
今回は、各写真に基本的な撮影情報も記載しておく。
まずは基本的なAEブラケット。 

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AE +/-0, Tv 1.6s, Av 16.0, ISO 800 





 

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AE +1, Tv 3.1s, Av 16.0, ISO 800  





 

00000110_AE-1.JPG

AE -1, Tv 1/1.3s, Av 16.0, ISO 800   




00000129.JPG

AE +/-0, Tv 1.8s, Av 16.0, ISO 1600 





 

00000130.JPG

AE +1, Tv 3.5s, Av 16.0, ISO 1600 





 

00000131.JPG

AE -1, Tv 1/1.1s, Av 16.0, ISO 1600  

差がわかりやすいように +/-1 で撮影しているが、当然ながら 1/3 ずつ任意で振り幅を設定できるので、露出設定で迷う場面では有効な機能。
+/-2まで設定可能。



続いて、ホワイトバランスブラケット。
これは、色温度を振って撮影する。 
これも差がわかりやすいように、振り幅最大の +/-3ステップで試す。

00000132.JPG

Tv 1/400s, Av 6.4, ISO 200, WB AUTO





  

00000133.JPG

Tv 1/400s, Av 6.4, ISO 200, WB AUTO -3step





  

00000134.JPG

Tv 1/400s, Av 6.4, ISO 200, WB AUTO +3step


このホワイトバランス +/- のステップいくつがどれくらいの色温度の変化になるのか、取扱説明書ではわからないのだが(Exif情報にも "AUTO" としか入らない)、寒色系、暖色系への変化はわかる。

ホワイトバランスは決め打ちしやすい設定項目だと思うので、この機能はあまり使わないかな。

次は、フィルムシミュレーションブラケット。
FUJIFILM のデジカメではお馴染みの機能で、FUJIFILM の銀塩フィルムでの写真を再現する各種シミュレーションモードがあり、その中から3種類を選択してブラケット撮影できる。
標準の PROVIA、色鮮やかに写す Velvia、ソフトな雰囲気の ASTIA の3モードで。

00000135.JPG 
PROVIA     Tv 1/240s, Av 5.6, ISO 200 
 



 
00000137.JPG 
PROVIA     Tv 1/240s, Av 5.6, ISO 200




 
00000139.JPG

ASTIA     Tv 1/240s, Av 5.6, ISO 200 





もう一つの例を。

00000136.JPG 
PROVIA     Tv 1/320s, Av 5.6, ISO 400





00000138.JPG

Velvia     Tv 1/320s, Av 5.6, ISO 400





00000140.JPG

ASTIA     Tv 1/320s, Av 5.6, ISO 400 


写真の色合いや雰囲気については、人それぞれの好みもあるだろうが、私は標準の PROVIA が一番自然で好印象を持った。
おそらく、多くの人に受け入れられるからこそ、標準でこのモードが設定されているのだろう。
Velvia は鮮やかな被写体を撮ると、ちょっと不自然な派手さを感じるかな。
ASTIA は、ちょっとさっぱりとした感じで、私にはちょっと物足りなさがある。

次は、3つのカラーフィルムシミュレーションで私が最も使わなさそうな ASTIA の代わりに、モノクロフィルムの ACROS を入れて比較を。

00000141.JPG 
Tv 1/60s, Av 6.4, ISO 500 
標準の PROVIA。





00000142.JPG 
Tv 1/60s, Av 6.4, ISO 500 
Velvia もこういう被写体だと、少しノスタルジックな雰囲気が出ていい感じになる。
被写体がモノクロに近いのでわかりにくいか。





00000143.JPG 
Tv 1/60s, Av 6.4, ISO 500 
モノクロの ACROS は、メカ的なものを撮るとグッと渋くなる。
陰陽の濃淡で表現するモノクロは、うまく撮らないと文字通り「色のない」写真にしかならない。
こういういいカメラで撮ると、その難しさも実感する。




夜の街に戻り、次は ISO ブラケットを。
これも違いがわかりやすいように、大きく振る。

   

00000121_ISO1600.JPG

Tv 2.3s, Av 16.0, ISO 1600  





 

00000122_ISO3200.JPG

Tv 2.3s, Av 16.0, ISO 3200 





 

00000123_ISO800.JPG

Tv 2.3s, Av 16.0, ISO 800

撮影モードは走るクルマのライトを流すため(といってもこの写真ではクルマの姿がないが)に絞り優先(Av 16)で撮っていたが、AEブラケットと違い、シャッタースピードも固定され、ISO 値だけが変化。
ISO 3200 でも、粒状感はあまりなく、もっと高感度側まで使えそうだ。


最後に、ダイナミックレンジブラケットの比較を。
明暗差のある景色を撮る際、ダイナミックレンジを大きくすることで、白飛び、黒つぶれを防ぐ。

00000144.JPG

Tv 1/210s, Av 2.2, ISO 200, DR 100%





00000145.JPG

Tv 1/210s, Av 3.2, ISO 400, DR 200% 





00000146.JPG

Tv 1/210s, Av 4.5, ISO 800, DR 400%
 
絞りと ISO で変化を与えているようだ。
こういうシーンではけっこう効いてくるかと期待していたが、正直なところ、100% と 400% でもあまり差を感じず。





今度は逆に、暗い部分で露光して、明るい部分がどう写るか試してみる。 

00000147.JPG

Tv 1/60s, Av 2.0, ISO 200, DR 100% 





00000148.JPG

Tv 1/120s, Av 2.0, ISO 400, DR 200%  





00000149.JPG

Tv 1/200s, Av 2.2, ISO 800, DR 400%  

今度はシャッタースピードも変化している。
シャッタースピードを速くして明るい部分の白飛びを抑え、暗い部分は ISO 感度で補うというアルゴリズムか。
いずれにしても、やはりはっきりとした変化はかじられず。
この機能も使わないかな。





夜の街の写真を、もう少し載せておく。
思い切り絞って光を流して。 

00000125_AE+1_30.JPG

Tv 30s, Av 16.0, ISO 200 





00000111_WB0.JPG 

Tv 3.1s, Av 16.0, ISO 1600 

ISO 1600 くらいまでなら余裕で常用範囲内。
暗所性能はなかなかいい。 

最初に書いたように、この重さのミラーレスを屋内で手持ちで使う際は、手振れしないようにかなり気を遣わなければならない。
もちろん、52mm という画角に私が慣れていなかったり甘く見ていたりと、自分自身に起因するものなのだろうが。
三脚を使える場面では横着せずに三脚を使い、使えなければ ISO 感度を上げてシャッタースピードを稼ぐようにしてやればいい。





最後に、動画も載せておく。  


最近のオリビア。 
フルハイビジョン 60fps の動画はなめらかで美しい。
 
以前は卵を産んでもサッカーボールのように蹴ったり突きまわしたりして、自分ですぐに割ってしまっていたのだが、最近は母性が出てきたのか、一生懸命温めている。
とりあえず、こういうことをしている間は新しい卵を産みそうにないので様子を見ているが、孵ることのない無精卵はいずれ取り除かなければならず、そのタイミングをどうしようか思案中。 


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DELL Inspiron 3650 価格.com 限定モデル レビュー [モノ]

少し前の記事にちょっとネタとして仕込んでいたが、4年半弱使用していたパソコンがどうにもこうにも調子悪くなったのでリプレイスを決断。
使い始めてしばらく経つので、ここらでレビュー記事を。

最近は数代に渡って DELL を使用していたが、そこにこだわりがあるわけではない。
実際のところ、パソコンメーカの差が云々よりも、けっきょくは Windows だの Mac だの、OS による使い勝手が支配的だし。
過去に何度か書いているように、Apple という選択肢は私の中ではないので、必然的に Windows 機に。マイクロソフトも積極的に選んだ結果というわけではないが。


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