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オリビアの異常 [雑]

ここ数日、So-net ブログの RSS が更新されないんだけど、皆さんそうでしょうか? 私だけ?

先週の日曜日、朝起きるとオリビアの様子がなんかおかしい。
いつもは目隠しのカバーを外して辺りが明るくなると、すぐにカゴから出せとアピールが始まるが、カゴの真ん中あたりでうずくまってジッとしている。

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2016 夏のドライブ旅行後前半戦 N作戦II 迷路のまちと土渕海峡 [国内ウロウロ]

先ほどエンジェルロードへ行ったとき、観光案内所みたいなところで土庄の中心部でクルマが止められる駐車場がないか聞いていた。

私やかみさんの実家のある地域のような田舎町の繁華街(?)にありがちなのが、その辺を歩くためにちょっとクルマを止めておくような駐車場がほとんどないということ。
駐車場を持っているお店とかはいくつかあったりするが、散策するための駐車場(無料じゃなくても有料でいいのだが)となると、ほんとにない。
大き目のホームセンターや衣料品店の駐車場はあったが、そこで買い物もしないのに止めるのは良くないので。

ってなことを相談したら、エンジェルロードの第2駐車場というのがあって、そこなら(特に満潮時の昼の時間帯なら)いくら止めていてもOKとのこと。
ありがたや。





 

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土庄の町の中心部は、細い路地が複雑に入り組んでおり、「迷路の町」と名づけられている。





 

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2016 夏のドライブ旅行後前半戦 N作戦II 再びの池田港浜条地区と城山桜公園 [国内ウロウロ]

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前日に続きやってきた、池田港浜条地区。
うちのかみさんがやり忘れたこと、それは、「N のために」の主題歌、家入レオの "Shilly" を聴きながらここを歩くこと。
ドラマの場面を思い出しながら、その世界に浸りたいそうな。





 

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It's a Sony 展 Part-1 [国内ウロウロ]

夏の旅行記もまだ終わらず、その後のネタもたまっているのだが、情報発信ということで旬(も終わりかけているかもしれないが)というか、リアルタイムのネタを。

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報道等でご存知の方も多いと思うが、開館50年を迎える銀座のソニービルが今年の4月に解体される。





 

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2016 夏のドライブ旅行後前半戦 N作戦II エンジェルロード その2 [国内ウロウロ]

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かみさんの目的地に行く前に、2日前の干潮時に行ったエンジェルロードにもう一度。
この時期、朝と夕方が干潮の時間だったので、正午前後は満潮。
干潮時にしか現れないエンジェルロードの満潮時の姿も見ておきたかった。





 

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2016 夏のドライブ旅行後前半戦 N作戦II 美しの原高原 [国内ウロウロ]

夏の瀬戸内旅行記に戻ります。


寒霞渓を出るところで、かみさんからのリクエスト。


前日行った「N のために」のロケ地、池田港の堤防と城山桜公園の東屋にもう一度行きたいと。
やり忘れていたことがあるのだとか。

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寒霞渓を上ってきたのとは別の道、小豆島スカイラインを下っていく。








 

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SONY Cyber-shot RX100M5 レビューその3 動画サンプルと最後のまとめ [モノ]

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みんぽすさんからお借りしている、SONY RX100M5 の最終レビューを書いていく。

今回は、動画性能と、いつもの採点を。




最近は、デジカメでも動画が撮れるのが当たり前になってきて、今では 4K 品質で撮れるというモデルも増えてきた。
このモデルも当然のように4K対応。

いちおうオリビアの姿を。





動画の売り機能のひとつとして、960fps のHFR (High Frame Rate)のスーパースローモーションが撮影できる。

またオリビアの動画で申し訳ないが...
動きが速くてピントが追い付いてないが、鳥が飛ぶ瞬間の躍動感は、ちょっとは伝わるかな?

上の動画はいまいちなので、某観光牧場のインコ小屋で撮ったものも。

オリビアと似た色のが多数いるが、羽ばたくときの躍動感が美しい。

これだけのフレームレートなので、撮影できるのはごく短時間(960fpsだと約3秒)。
そんな中、決定的瞬間を狙うというのは至難の業だが、エンドトリガーでの撮影にも設定できるので、それを使えば、「あっ!」と思ったときにボタンを押せば、そこから約3秒さかのぼって記録できる。

私自身、動画撮影専用機を使ったことがないのでそちらとの比較ということはできないのだが、動画撮影そのものをあまりやらない私のような人間であれば、これだけの機能と性能が備わっていれば、ビデオカメラは必要ないほどに十分すぎる。





一通りの機能を試したところで、総括しますか。

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スマートフォンのカメラの性能向上により、売れ行きが大幅に減少しているコンパクトデジカメの中で、比較的大きめのセンサを持つ高級コンパクトデジカメのジャンルはけっこう頑張っている。
どんなにスマホカメラの性能が良くなったとは言っても、レンズとセンサの物理的な制約には限界があるため、デジカメ製品としても、そういうハード性能の部分で差別化を図っていくしかない。

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その高級コンパクトのジャンルの中で、SONY RX100 シリーズの存在感は際立っている。
今回お借りしたモデルで五代目であるが、未だに初代モデルが価格を抑えた普及機として現役モデルとして売られているというところに、根強い人気を感じる。

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スペック上はライバル機と目される私の G7x との比較もしたが、正直なところ、ちょっと勝負にはならない差を感じたな。
解像感がはっきりと違い、澄んだ感じなんだよなあ。
RX100M5 と比べると、G7x の方はフィルタでもかかってるんじゃないかってくらい眠く感じてしまう。
実売価格も大きく違うが、それだけの価値はあると SONY も自信を持っているのだろう。

では、いつもの個人的偏見にまみれた採点を。

性能;10点
これはもう文句のつけようがない。
きりっとシャープな解像感がまず印象的だが、色合いも鮮やかだが不自然な感じは全くない。
ISO 4000くらいまではノイズを感じずに普通に使えるので、暗いところでも使いづらいことはなく、きれいに撮れる。

機能;9点
思いつく機能は当たり前のようについているので、不満は全くない。
ミニチュア風だとかトイカメラ風だとか、遊べるフィルタも各種選べるので、いろいろ遊べる。
今回は素の撮影に没頭して、そういう機能は全く使わなかったが。
動画もこれだけの機能がついていれば、素人撮影レベルでもかなり質の高い動画が撮れそうだ。
ケチをつけるとすれば、2点ある。
ズーム側が 70mm (G7x は 100mm)だということと、動画を PC に取り込むのに、PlayMemories Home という専用ソフトを SONY ホームページからダウンロードしなければならないこと。
高級コンパクトデジカメでは、さらに大きいセンササイズで単焦点というモデルもあるので、ズームできるだけいいの
かもしれないが、3倍にも満たない光学ズームというのはちょっと物足りない。
動画は、SDカードを Windows Explorer から直接コピーしにいっても、できない(というかファイルそのものが見られない)。
この PlayMemories Home というソフトだが、初期設定時に読み込むフォルダを写真を保存している親フォルダを設定したら、うんともすんとも動かない。
初期設定をし直して、今回写真を保存するフォルダだけ読むようにしたら動くようになったが、ちょっといまいちな感じが。
そもそも、普通に Explorer 上で扱えるようにしてよと思う。

操作性;9点
これも G7x と比べると、レンズ周りのコントロールリングでプログラムシフトができるというだけで、かなりの好印象。
各キーやリング・ダイヤルに機能の割り当てをカスタマイズできる幅も、G7x よりもフレキシブル。
背面液晶がタッチパネルではないというのも私にとっての操作性ではメリット。(ただ、前回いただいたコメントで G7x のタッチパネルも無効化できることがわかったので...)
無理矢理不満点を挙げるとすれば、メニューのページ数が多くて、必要な設定のページに行き着くのに時間がかかるということと、EVF 使用時にポップアップさせた後にファインダ部分を手動で手前に引かなければならないことくらいで、少し減点を。


デザイン;5点
パッと見、シンプル過ぎるのがちょっと残念。

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よく見れば、各部きっちり造られているということはわかるが、形状そのものが特徴ないし、ボディ表面にシボ加工とかもなくてツルンとしているので、どうかしたらチープなモデルにも見えてしまう。
無骨と言えば無骨かもしれないが、ちょっとシンプルすぎる。
SONY らしい機能美を見せてほしかった。

コストパフォーマンス;4点
大手家電量販店で、112,000円くらい。
スペック上は近い私の G7x の後継モデルである G7x Mark II が 69,000円くらいなのだが、この RX100M5 の価格を高いと見るか妥当と見るか。
SONY にしても販売店にしても、それだけの価値があると考えているはずだが、どうかしたら一眼のエントリーモデルやミラーレス一眼の普及機がレンズ付きで買えるくらいなので、さすがにちょっと割高感がある。

総合;37点
ご覧のように、デジカメとしての基本的な部分においては、非常に完成度が高く、使っていて気持ちがいいし、写真の出来にも大満足。
減点した部分についても、難癖に思える程度のことであり、多くの人にとっては取るに足りないことだろう。
デザインの好みは人それぞれなので置いといて、問題は価格。
本機のこの価格の一方で、RX100 シリーズは初代から四代目までを価格を落として併売していることから、強気な価格設定で攻めているという自覚はあるものと思われる。
ちなみに、一つ前の M4 で 95,000円くらい。
さらにさかのぼると、M3 で 83,000円くらい、M2 でようやく 60,000くらいまで下がって G7x Mark II と勝負になってくる。
それだけ過去機種も陳腐化していないし人気も維持しているということなのだろうが、こういう商売ができるところが SONY の本来の強さという気がする。

これまでにも RX100 シリーズのオーナーの方が作例を載せているブログ記事をいくつも読ませていただいたが、性能的には過去機種でも十分に競争力を持っている、つまり、陳腐化せずに競争力のある美しい写真が撮れるようだ。
機能にこだわらなければ、無理に最新モデルを追うのではなく、M4 や M3 を選択するのも賢いかもしれない。
ちなみに、M2 までさかのぼると、広角端が 28mm となってしまうので、広角好きな人は要注意である。


このレビューで使用されている商品はWillVii株式会社が運営するレビューサイト「みんぽす」 が無償で貸与しています。本レビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません。(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)レビュー商品無償貸し出しサービス 「モノフェローズ」に関する詳細はこちら
(WillVii株式会社みんぽす運営事務局)



新年一発目の記事は、恒例の箱根駅伝 [国内ウロウロ]

明けましておめでとうございます。
今年も拙いブログにお付き合いいただければ幸いです。

多くの人が元日に新年の記事を掲載されている中、私は今日のこの記事が新年一発目となります。


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2016年 今年の○○ [雑]

今年も残すところあとわずか。
例年のように、今年最後の記事として、1年の総まとめ記事を書いていこうと思う。



 

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2016 夏のドライブ旅行後半戦 N作戦II はちょっとお休みして、寒霞渓 [国内ウロウロ]

この前の日までで「N のために」の主要ロケ地は周ることができ、"N作戦II" はいちおうクリア。
この日は小豆島の一般的な観光地へ行くことにする。 

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最初に目指すは寒霞渓。
耶馬溪、妙義山とともに、日本三大奇景と呼ばれている。 

麓から展望台までのロープウェイがあるが、私たちはクルマで上ってしまう。
寒霞渓を登る道は、この写真では普通の道に見えるが...

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